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たびぶろぐ

いろいろな旅の記憶と記録。

男木島、猫があちこちにいた

女木島から今度は男木島へ。
前方に見える白い屋根の建物もアート作品。f:id:lynxtip630:20160923185226j:plain

島に着くと、雨がぱらぱら降ってきた。まず農協でお茶を購入し、あまり時間もないので全体を周ることもないと考え、レンタサイクルはせずに歩いて灯台へ向かう。
男木島灯台は、総御影石造りとのこと。たしかに、いい風合いである。資料館は幸いにも開いていたので、説明パネルや展示など、じっくり見た。灯台を舞台にした映画「喜びも悲しみも幾歳月」のビデオも見られるようになっている。
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いよいよあまり時間がなくなり、町の方に戻ってきたら、猫のごろごろ集団を発見。他にも結構猫を見かけた。
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神社の鳥居まで上った。でもお社はさらにその上(行かずじまい)。
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鳥居から海を眺めると夕景が拡がる。
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港に向かって降りていく坂の途中でも、アート作品の気配があちこちに。
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高松港に到着。ここにもアート作品。海へ誘うゲートのような。
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